このたび、第42回日本頭痛学会総会を平成26年11月14日(金)〜15日(土)の2日間、海峡メッセ下関(山口県下関市)にて開催させて頂きます。
  日本頭痛学会は24年間の歴史をもつ「頭痛研究会」を母体として設立され、平成20年より一般社団法人となった学会で、現在は会員数が 2,100 名を越えています。年1回開催される学術集会である「日本頭痛学会総会」は、脳神経外科、神経内科、婦人科、小児科、整形外科、心療内科・精神科、麻酔科・ペインクリニック科、歯科口腔外科など各科の医師・コメディカルが集まり、日本における頭痛の研究・診療をさらに発展させ、国民の頭痛の治療に貢献することを目的として開催されます。
  第 42回日本頭痛学会総会のメインテーマを「明日への頭痛医療-最先端からミニマムエッセンスまで-」とさせていただきました。本総会では、188題という多数の演題をご応募いただきました。さらにシンポジウム(①一次性頭痛の新たな主役たち、②頭痛治療の最先端 、③二次性頭痛の新たな主役たち)、特別企画(①国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β、②頭痛診療のヒヤリハット(医療安全)、③一次性・二次性頭痛のミニマムエッセンス、④専門分野における頭痛のミニマムエッセンス)、会長講演、特別講演(2演題)、招待講演、ランチョンセミナー(6セッション)、イブニングセミナー(2セッション)、教育セミナーと幅広く頭痛を学べるように企画しております。海外からはハーバード大学のRami Burstein先生とCenk Ayata先生、デンマーク頭痛センターのJes Olesen先生をお招きしています。今回新しい試みとしてメディカルスタッフセッションを設けました。
  学会前日の11月13日(木)にはプレイブニングセミナーを開催し、11月15日(土)の学会終了後にはポストコングレスセミナー、市民公開講座も開催いたします。
  山口県下関市で会員の皆様の多数のご参加をお待ちしております。また充実した実りある学会になりますように心より祈念いたしております。

平成26年9月吉日

 

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